この夏は、例年よりも見事に鹿の子百合が咲きました。もうそろそろ球根の力も落ち、「新たに球根を植えようか」と話をしていた矢先でした。まずは、その美しい姿を〜

花は、周囲の環境に敏感ですね。隣は、定番のチューリップを植える為毎年秋に欠かさず腐葉土を入れ、油かすも入れ丁寧にフカフカの土を造っています。しっかり水も。そのような栄養分がしみ出し、地中が豊かな要素を持ったのでしょう。背丈も1m前後はあったと思います。
ガーデニングは地道な作業がとても大切で、四季折々の花々を愛でるために、前後して土の手入れなどが欠かせません。元気の無かった花の場合は、土も球根も弱ってきてます。少しお手伝いすると、自らの力を取り戻すことも多々あります。
もう少し、そっと見守って欲しい そう伝えてきた女王に教えられた夏となりました。
繋がりは、「鹿の子百合」の花言葉で参りましょう。私にとって、花の辞書ともいえるサイト「季節の花300」さんです。この花に相応しい素敵な言葉がお待ちしています。
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